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当院は、医療療養病床60床を有し、医療必要度、介護度の高い方を中心に長期間(原則として3カ月以上)入院していただける医療施設です。
心をこめた看護・介護を志し、またリハビリテーションに於いては療養型病院としては充実した内容と自負しております。
透析患者様の長期入院についても長年の経験と実績を持っており、安心して入院療養生活を送っていただける環境を整えております。

入院ご希望の方へ

入院を御希望の方は、当院医師の診療及び承諾を受けて下さい。現在、他医療機関で治療中を受けておられる方は、主治医、担当医の紹介状をご持参の上、医療相談室のソーシャルワーカーにご相談下さい。

入院のご相談

当院には医療療養病床60床がございます。また、人工透析を受けられている方の受け入れも行っておりますので気軽にご相談下さい。
入院相談には現在入院(通院)されている医療機関による、診療情報提供書、看護サマリー(透析サマリー)が必要となりますので、お持ちでない方は医療機関にご依頼下さい。

入院に関する事は、医療介護相談室までご相談下さい

医療介護相談室
TEL:06-6531-3038
FAX:06-6531-2609
担当:小西(コニシ)

面会時間

月~土曜日:13:00~20:00
日曜・祝日:10:00~20:00

※面会される方はスタッフステーションで『面会者名簿』に氏名等をご記入下さい。
※各病室フロアに談話コーナーがあります。どうぞご利用下さい。

当院入院の特徴

当院は”癒しの高齢者医療”を目指して、安全で質の高いサービスを提供するために、次のような取り組みを実践しております

効果的な治療で生活の質が高まること

定期的な医師の診察により、全身状態に大きな変化をきたすような疾患の早期発見、早期治療に努めています。一般内科的な治療は当院で行うことが可能です。急性疾患や外科治療などの必要が生じれば、より適切な医療機関への紹介を行います。

薬剤の管理指導

薬剤師が直接、患者さんを訪問して、内服している薬の説明をします。

縛らない医療への挑戦

身体拘束、抑制ゼロの実現を目指した看護、介護ケアに努力しています。

安全の確保

医療事故ゼロを目標に、医療事故安全対策委員会を定期的に実施し、全職員が事故防止に努めています。

院内感染対策

院内すべての病室に消毒剤を設置して、手洗いを励行すると共に、院内感染対策委員会を設けて、定期的に院内感染の有無をチェックしています。

充実した食生活

口腔ケア

できるだけ自分の口を使って食事していただくための準備・環境作りに努めています。
清潔環境を作ることで誤嚥性肺炎を予防します。
スタッフが定期的に口腔内を観察しています。
必要に応じて歯科の往診を受けて頂けます。

摂食機能訓練

口から食べることは生きる力の基本です。
病気や障害により自分で口から食べることが困難となった方に当院の摂食嚥下チームが口から食べる可能性を検討します。
たとえわずかなものでも口から食べることは生きがい、楽しみとなり、医療的には腸内細菌を活性化する他、免疫力を高める効果があります。
経管栄養や静脈栄養の状態の方にも改めて摂食機能の状態を評価して、口から食べる可能性を高めていく努力を行っています。
摂食機能訓練チームは担当医師(常勤)、看護師、介護士、リハビリテーションスタッフ、管理栄養士、歯科医師、歯科衛生士で構成され、定期的な回診を行っています。

褥瘡(床ずれ)対策

長期入院臥床生活でしばしば発生する褥瘡(床ずれ)は、全身状態の悪化につながる大きな問題です。褥瘡予防管理委員会を設けて、発生予防および進行の防止に努めています。

リハビリテーション

原則として、すべての入院患者さんに実施しております。移動が困難な方には理学療法士がベッドサイドまで出向いて行います。

レクリエーション

入院生活の気分転換をはかるために、春の行楽会、夏の盆踊り大会参加、冬のクリスマス会を職員および院外ボランティアで開催しています。

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