法人概要
医療法人 日新会
- 〒550-0014 大阪市西区北堀江1-10-6 北堀江病院内 (アクセス)
- TEL:06-6531-3038(代表)
- FAX:06-6531-2609
- URL:http://www.nisshinkai.jp
沿革
| 明治31年(1898年) | 初代院長、東條良太郎は、東京帝國大学医学部を卒業。蘭学の先覚者、緒方洪庵先生を祖父とする緒方正清先生に師事 | |
| 明治44年(1911年) | 大阪市西区に「東條病院」を創設。 産婦人科専門病院の草分けとして、精力的な診療活動を行う | |
| 昭和55年(1980年) | 病院名を東條病院から「北堀江病院」へ改称。 同時に、内科を併設。急速な高齢化社会の進行に伴い、よりいっそう地域社会に密着した医療を目指す。 | |
| 平成元年(1989年) | 在宅医療への取り組みとして、訪問看護を開始。 | |
| 平成4年(1992年) | 生活習慣病への早期対応の必要性から、糖尿病専門外来を開設。 | |
| 平成6年(1994年) | 高血圧、虚血性心疾患、高脂血症などの患者を対象とした、循環器専門外来を開設。 | |
| 平成の時代に入り、病院機能分化の必要性が声高に唱えられるようになり、当院も、今後の進むべき方向について慎重な検討を重ねた結果、 | ||
| 平成8年(1996年) | 4月 | 歴史ある産婦人科部門を廃止。内科病院として新しいスタートを切る。 |
| 6月 | 療養型病床群を一部導入。ケアミックス病棟体制への移行を行う。 | |
| 7月 | 糖尿病診療の一環として透析部門を開設 高齢化、重症化のために長期入院が必要な透析患者さんの受け入れを進める。 | |
| 平成10年(1998年) | 10月 | 行政の介護保険構想に向けての動きを先取りする形で、全館86床を長期療養型病床群へ移行。 |
| 平成12年(2000年) | 4月 | 介護保険導入 在宅サービスをより充実させるために、居宅介護支援事業所(ナイスプランナー)、 訪問介護事業所(ナイスパートナー)を開設。 同時に介護保険対応の病棟を導入し、在宅・外来・入院という、医療・介護サービスの輪が完成。 |
| 平成14年(2002年) | 12月 | 病院内に通所介護事業所(ナイスディ)を開設。 |
| 平成17年(2005年) | 7月 | 複合型多機能介護施設 ケアヴィレッジ九条開設。 地域に根付く介護施設として西区九条駅近くに *居宅支援事業所 ナイスプランナー九条 *訪問介護事業所 ナイスパートナー九条 *通所介護事業所 ナイスデイ九条 *短期入所生活介護 ナイスショート九条 *認知症対応型共同生活介護 ナイスホーム九条 を開設する。病院本体とも密接な繋がりを持ち、医療法人 日新会 として目指すところの医療と介護の連繋を実践する。 |
| 平成19年(2007年) | 5月 | 在宅リハビリのニーズに対応すべく、訪問リハビリテーションを開設。 |
| 平成20年(2008年) | 4月 | 生活習慣病患者の受診増加が予想される中、予約制の糖尿病専門外来を開始。 |
| 平成21年(2009年) | 9月 | 複合型多機能介護施設 ケアヴィレッジ九条の機能をより充実させるため、訪問看護ステーション・ナイス訪問看護ステーションを開設。 |
| 今後、日新会として積極的に進めている、医療、介護サービス複合体の医療部門の核として、地域医療への関わり、療養環境の更なる充実、生活習慣病を中心とした診療内容の充実、病院機能分化に伴う他医療機関との円滑な連携システムの構築、などの課題に向かって、スタッフ一同、鋭意努力を重ねていきます。 | ||
